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自分の会社をつくるということ

自分の会社をつくるということ

経沢 香保子

自分の会社をつくるということ

定価: ¥ 1,365

販売価格: ¥ 1,365

人気ランキング: 1621位

おすすめ度:

発売日: 2005-06-24

発売元: ダイヤモンド社

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肝心なことが欠落…?
この著書を知った当初から、なんとなく(何故かは不明)新品を購入する気がせず、意外に早めに中古で安価で出たのでそれを購入。読んでみて、なるほど、女性にはわかりやすい文章で起業への”とっかかりの困難さ”を少しでも解消される所は飲み込める。しかしながら、ここは肝心といった部下へのメンタル部分に関する内容はずさん。文章の中に、退職した社員のことについて「ハッキリ言って、ついてこれないんです」という表現がありましたが、経営をする者、そして管理者たる者は決してこういう表現はしてはならないと思います。その”ついてこれない”人をどう向上させるか、が経営者・管理者の役目なのではないでしょうか。「個」事件の後の最近のブログも、また同じ過ちを繰り返していると感じています。頑張り屋の社長と拝見していただけに、本当に残念です。以上、一経営者より。

値段下がるのはえ?
売れた本なので目にした人も多いはず。

女性起業家の書いた本。内容は起業するまでの流れというかコツが書いてあります。

書き手にはそれなりの理論というか、哲学があります。それが本を読んでて伝ってきました。

HP(も見ている)のブログに書いてあるようなことは本には書いてありません。ブログをみるとアクティブな日常を過ごしているのがわかります。

ただ、感性というかその時々の感覚的なものが強く筆者の内面に影響を及ぼしているのが特徴。メイクも髪型も服装も、そして筆者のセンスというものもコロコロ変わっている。この本を今読むと「なんじゃこりゃ?」というのが多々ありますが、ま、仕方がないと思う。

全体的には悪くない
気になった点としては社員3-4人で年商1億を目指すべきと何度も書かれているが,その数値が出てきた根拠(粗利,販売費,利益への言及)について全く書かれていないこと.せめて自社(トレンダーズ)のこれまでの売上と利益だけでも掲載されていれば説得力が出ると思う.


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